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2007年05月13日 (日) | Edit |
今回の社員旅行は山口県。

いつもはバスでの移動時間が長くて
それだけで相当お疲れ状態になるけれど、
今回は小倉までは新幹線で移動だったので、
かなり快適な旅だった。

まず向かった先は秋吉台。
はじめて見る風景に圧倒された。
石灰岩が地表に点在するさまは、
なんとも神秘的なムードがあった。

秋吉台


そして・・・。
ボクが今回イチバン楽しみにしていた
秋芳洞へ向かった。

大自然のチカラが作り出した芸術。
数百年もの時を費やして
僅かに数センチ、鍾乳石や石筍は伸びるそうだ。
こんなものを目の前に
突きつけられると
ヒトの一生なんて一瞬だなぁと
思い知ってしまう。
色んなヒトが色んな思いで
この鍾乳洞を通ってきたんだろうな。

秋芳洞


さぁ!
次はお待ちかねの温泉だーっ!
泳ぐぞー!(違)
今回のお宿は大谷山荘。
うちの会社の旅行プランには
一貫した方針があって、
日本有数の宿」と言われるところを
いつも選んでいる。
今回の大谷山荘も
今までに負けず劣らず、
スバラシイ佇まいだった。

大谷山荘


入館後、まっさきにとった行動は、
もちろん、入浴!(笑)
相当な人数が収容できそうな大浴場。
全然関係ナイけど、
まっさきに「大欲情」と変換した
パソコンで自分の品格を疑ってしまう・・・(汗)

露天風呂


そ、それはさておき。
入ったのが、夕方だったせいか
ヒトも少なく、かなりゆったりと
入ることができた。
室内 → 露天 → サウナ → 水風呂と
一応一通りを制覇。

実はあんまりサウナは得意じゃない。
だけど、それなりに意地みたいなのが
ナゼかいつも発揮されてしまって、
入って3秒ぐらいで出たら、
へタレと思われる
のがイヤだ!と
無意味に頑張ってしまうのだった(苦笑)

さてさて、
毎度、社員旅行では
恒例になってる大宴会。
少しでもいろんな人と交流を
はかれるようにと、
席はくじびきになっている。
左はおばさん、右はオトコ。
ちっ!(こら)
極めつけに、向かいには我が上司。
切っても切れない関係?

なんか外人のシンガーや
新入社員が歌を披露していたけど、
ボクは適当に手拍子しながら、
ひたすら食った。
見た目はキレイながら、
何を食ってるかよくわからない(ばく)

そして注がれるままに
ビールをあおった。
いつのまにか、宴会場の外の
ソファーで眠っていると、
新入社員のひとりが
冷水を一杯手渡してくれた。

ううむ。
こういうささやかな優しさには、
ボクはめちゃめちゃ弱い。
ケッコンしてください!
酔った勢いで口走りそうになったが、
酔いが浅くて、踏みとどまった。
まぁ、日本ではオトコ同士で入籍はできねぇし。

そんでもって二次会に突入!
今回は珍しくボクはマイクをとらなかった。
なんか恒例になってるので、
散々色んなヒトに「歌え!歌え!」と言われたけど、
そろそろ世代交代でしょ、とばかりに
のんびり過ごしてみた。

「ヤマダさんが、大変なんです!」
急に声をかけられて、ついていくと、
そこには燃え尽きたヤマダさんがいた。
呼びにきた後輩と両サイドから
ヤマダさんを抱える。

ダイジョーブ、ダイジョーブ!とか
いいながら、ヤマダさんはヘラヘラしている。
あまりにスタンダードな酔っ払い像だ。
いまどきコントでもやらない。
もう少し、ヒネリがほしいところ・・・。
とか思いながら、部屋へと連行。

そして、部屋に二人きりで残された。
酔っ払いの扱いに慣れないボクは
妙に落ち着かなかった。
とりあえず、当人が放置プレイを望んだので、
ボクは二次会へ戻る気にもならず、
もう一度温泉に向かった。

温泉には、ヒトが2~3人程度。
うひゃー、貸切ですぜ!
とりあえず、満喫してから、
冷たいお茶を飲みつつ、
窓から外を眺める。
ふぅー、シフクのひととき。

湯上りコーナー


こうして、
旅行1日目は大満足に終了したのだった。

To Be Continued...
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