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2008年04月10日 (木) | Edit |
たまたま、見ていた番組で、小児がんと闘う
レモネードスタンドの少女の話を見た。

レモネードスタンドと言われても、
日本人のボクにはピンと来ないけれど、
アメリカでは、子供が働いてお金を稼ぐことを
体感するワークとして、玄関先でレモネードを
販売する光景は一般的なものなんだそうだ。

1歳のころから、闘病生活を続けていて、
4歳のころには、
レモネードスタンドを開いて、そこで得たお金を、
自分と同じようにがんと闘うヒトたちの為に役立てたい

と少女アレックスは志した。

アレックスの志を応援する人々で、
レモネードスタンドは大盛況で、
4年のうちに、全米に支店ができるほどに発展する。

その一方でアレックスは徐々に病魔に侵されていくのだけれど、
命あるかぎり、レモネードスタンドを開き続けた。

そして、わずか8歳にして、その生涯を閉じた・・・。

なんて清らかなんだろう・・・。

実はボクも幼い頃はぜんそくを患っていたので、
激しく病弱で、しょっちゅう発作で苦しんでいたのだけれど、
ただただ、苦しいと泣き叫ぶだけだったと思う。

誰かのシアワセなんて絶対に考えていなかった。
自分のことだけで精一杯。
いや、自分のことすら、ままならない。

そして、今はどうだろう・・・?

何も日本中を動かそうなんて考えなくていい。
身近にいる人たちを大切にして、
シアワセを願える自分でいよう。
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