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2007年07月08日 (日) | Edit |
アザーズ


アザーズをやっと見た。

ボクは洋館がスキだ。
関係ないけど、羊羹もスキだ。
てか、マジメにレビューしよう(汗)

洋館に漂う独特の雰囲気って
そそられるじゃないすか。
ホラーには、最高の舞台だと
言い切ってしまいたい勢いで。

このアザーズも洋館が舞台なんだけど、
子供たちの病気のせいで、
光を完全に閉ざさなければならないという
極めつけな設定がある。

ランプの薄明かりに照らされる
二コール・キッドマンの顔が
美しくもイチバンこえーっ!!
思ったのはボクだけではないハズ。
正直、前半はちょっとだるい。

まぁ、でも、古き良きホラーの王道的展開で、
迫り来る恐怖が丁寧に描かれている。

さっきは二コール・キッドマンだけを持ち出したけど、
登場人物は皆、顔が怖いかもしれない(苦笑)
悲壮感漂う子供たちの顔もポイント高い。

何者かの侵入に怯える一家。
どこか奇妙な言動が目立つ使用人たち。

全ての真実が明らかになったとき、
切なさがこみ上げてくるものがあった。

欲を言えば、もう少し、
二コール・キッドマン演じるグレースの
人物像を掘り下げてほしかったかなぁ。
それ次第で、涙を誘う名作になったかもしれない。

でも、そのままでも十分に楽しめる、
ホラーの傑作だとオススメしたい。

オススメ度 ★★★★☆
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