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2010年01月21日 (木) | Edit |
Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2010年 02月号 [雑誌]Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2010年 02月号 [雑誌]
(2010/01/15)
サウンド&レコーディング・マガジン編集部

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久々にサンレコを買った。
ドリカムの中村さんが表紙だ。

なんというか、たまに音楽制作のモチベーションを
上げることを期待して買ってしまうところがある(笑)

中村さんのインタビュー記事をざっと読んだけど、
なかなか面白かった。

中村さんもハードウェア派でソフトシンセは一切使わないらしい。
そして、Motif ESとFantom-XRではFantomが優勢だそうで。
TKといい、KREVAといいFantom人気だなぁ。

あ、そうそう。
鍵盤が全然弾けないってのは意外だった。
でも専門的なことがわからないからこそ、
ありえないようなサウンドが生まれて
それをドリカムのサウンドとして強みに変換してしまう、
という精神は、やっぱプロ根性というか尊敬する。

常にヒット曲を作り続けたいと
売れてるものをどんどん聴いて研究するってのは
とてもアグレッシブだなぁと思う。

そしてそれは、どんなことをやったとしても
吉田美和という強烈な存在感を持ったヴォーカリストが
いるからこそ、すべてはドリカムとして表現できてしまうという
のがスゴいところだなぁとか勝手に納得。

どの曲だったか忘れたけれど、Perfumeばりの
太く際立ったベースラインを聴いて、
ドリカムのサウンド変わったなぁと感じたことがあったけれど、
こういう前衛的な姿勢から生まれたモノなんだなぁ。


あともうひとつ目をひいたのは、
たった2ページの連載なんだけど、
「ミックス・ダウン研究所」だ。

ボーカルを際立たせる音色作りがテーマになってて、
ボーカルのEQのポイントが、詳細な帯域指定と効果を添えて
丁寧に説明されている。

まずボーカルとベースを鳴らして調整するってのは
今まで聞いたことがない手法でちょっと斬新かも。
てか、今やりかけてる曲でさっそく試してみようっと(笑)

ボーカル中心にミックスダウンを考える方には
有用な記事だと思うので、気になる方はちらっとでも
読んでみるべし。

福山雅治をてがけたりしてるエンジニアらしいので、
あのしっかり声を届けるミックステクには、
学ぶところがたくさんあるような気がするなぁ。


・・・よし!音楽制作がんばろう!(笑)
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