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2009年06月13日 (土) | Edit |
ターミネーター4

ターミネーター4を見てきたっ!

いやぁー、想像以上に面白かった。
たぶん、4作目とかで、こんなに面白い映画は
他にないんじゃないの?
と微妙な絶賛のしかたをしてしまうけれども(笑)

皮肉でもなんでもなく、ボクは完全肯定派になった。

ネタバレは極力避けるけれど、
ほんの少しの予備情報すらもいらねぇ!って人は
続きを読まないように(笑)

まず、2018年のスカイネットに支配された
荒廃した地球のビジュアルが秀逸。

マトリックスでも似たような荒廃した世界は
描かれていたけれど、もっと綿密というか、
質感が真に迫るものがあるというか。

そして、何よりも瞬きする間を惜しんでしまうぐらいの
怒涛のアクションの連続。

今までは、人間世界にマシーンが存在する、というのが
ターミネーターの世界観だったけれど、T4ではそれが逆転。

これでもかってぐらいにマシーンが出てくる×2
もうなんというか、メカ好きな男のコにはたまらんでしょ!(笑)

おなじみのT-800も、もちろん登場するんだけど、
それより旧式のT-600とかバイク型ターミネーターとか
人間捕獲用の超巨大マシーンとか・・・。

と、こういう書き方をすると、
あぁ、ターミネーター4は人間VSマシーンの
単純極まりないド派手な戦争映画になっちまったか、
と思われてしまいそうだけど、そんなこたぁない(誰?)

英雄ジョン・コナーともう1人、T4のストーリーを牽引する
重要なキャラクターが登場するのだ。

彼の生き様、葛藤はターミネーターシリーズが
訴え続けている哲学を体現していると思った。

絶賛しまくりだけど、気になった点があるとすれば、
ジョン・コナーにいまひとつ、深みが足りないかなぁ。
自分の信念に基づいて行動する
立派なリーダーに成長したのは解る。
でも、T4単体で見たときに、ジョン・コナーには
あんまり感情移入できないかもしれない。

クリスチャン・ベイルの演技がマズイとか
そういうことじゃないんだけど、
バットマンといい、この人は堅実なんだけど、
こういうポジションに陥りがちなのかな(笑)

そしてそして、最後に。

ボクは事前に少し知ってたんだけど、
思わず嬉しくなるサプライズがあった。

粋な演出だなぁ、ホントに。
やりすぎるとあざといけど、良いバランス感覚だと思う(笑)

これはターミネーターが好きなら、
ゼヒ、映画館で見ることをオススメする。
自宅でのんびり見たら、きっといろいろと
ツッコミどころを探してしまうので
まずは、そんなことせずに、体感すべし!

オススメ度 ★★★★★
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