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2009年01月11日 (日) | Edit |
デッド・サイレンス


ずっと気になってたデッド・サイレンスを見た。

あのソウと同じ監督&脚本家の作品ということで、
やっぱ多少なりとも期待は膨らむワケだけども。

まず、腹話術の人形がコワい(苦笑)
何も起こっていなくても、あの人形の顔だけで
十分怖いと思う。

だいたいボクは何がトラウマになってるのか
昔から人形はコワいんだよなぁ。
実家に日本人形が飾ってあった時期があったんだけど、
なんか夜中に見るのはイヤだったもんな。

と、話が脱線した(苦笑)
物語は、主人公の家に誰かから
腹話術の人形が送られてくるところから始まる。

その人形が届いた直後、悲劇は起こる・・・。

とにかく画面全体に流れる不穏な空気というか、
陰鬱な雰囲気がたまんねぇ(笑)
いかにも何か起こりそうだし。

それにしても、人形もコワいけれど、
死にゆく人の死に顔がその100倍ぐらいコワい。

展開自体はありがちというか、
オーソドックスな展開で、
若干中だるみを感じる部分もあるけれど、
それすらも往年のホラー映画の王道といったカンジ。

ただ、最後に発覚する衝撃の事実が
このデッド・サイレンスの醍醐味であり、
流石はソウを生み出したスタッフといったところ。

クライマックスを終えたと思ったところで、
あんな展開が待ち受けてるとは、
想像しなかったな・・・(汗)

ち、近づくんじゃないっ!(汗)


オススメ度 ★★★★☆
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