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2010年09月29日 (水) | Edit |

モテキ 3 (イブニングKC)モテキ 3 (イブニングKC)
(2010/01/22)
久保 ミツロウ

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煮え切らない態度で、2人の女性を天秤にかける行為って
最低すぎるだろー!(苦笑)

ココロの中で葛藤したり、迷ったりするのはいいとして、
2人を引き合わせて自分のコトはともかく、
相手のこともはかろうとするってのは、ひでぇ。

急速に主人公への感情移入ができなくなっちまったい(笑)

しかし・・・。

ココロの鎖国状態ってのは、どこか自分とかぶる・・・のか?
どこかかぶるから、見ていてすげぇイヤな気分になるのか?
うーん、認めたくない。認めたくなさすぎる(苦笑)

自分のコトに囚われて、
傷つけた人たちのことは置き去り。
で、自分の気持ちの整理をつけたいがために
いきなり自宅まで押しかけたりとか、ヤバいっしょ。

そんな自己否定大好き人間なら
罪悪感でとっとと死んでよ バカッ

とか言われてもしょーがないな、コイツは。

頭からっぽでは読めない展開になってきたな(笑)
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2010年09月28日 (火) | Edit |

モテキ 2 (イブニングKC)モテキ 2 (イブニングKC)
(2009/08/21)
久保 ミツロウ

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開き直った40代バツイチってコワいなぁ。

どぎついシモネタ全開で、図太すぎる神経の
持ち主墨田ってのは、苦手すぎるキャラだ。

でも、いくらモテないからと言っても
別にあぁはなりたくないな・・・。

と思っているのは、ボクがまだ40代じゃないから?
いやいやいや、生理的にムリだ!

なんにせよ、いつかちゃんとは少しばかり進展が
あったりして、よかったねぇ、幸世くん。

にしても、土井亜紀ってキャラは
あからさまに主人公に好意を示すようになったなぁ。
ただ単に意地になってるのかと思えば、
そうでもないみたいな。

てか、強烈なホンネが炸裂してるときの
土井亜紀の豹変ぶりがたまんね。
キャラとして、すげぇ面白い。

本当のモテキが訪れはじめてて、
なかなか今後の展開が楽しみな感じ。

頭からっぽで読めるマンガだなー。


2010年09月28日 (火) | Edit |

モテキ (1) (イブニングKC)モテキ (1) (イブニングKC)
(2009/03/23)
久保 ミツロウ

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たぶん俺はこの大都会東京で
誰からも愛されず
できるだけ夢なんか見ないで
期待なんかしないで生きていくんだ

って、哀しすぎるっ!(笑)

しかし、モテない男の孤独を知ってるボクとしては
なんだか解ってしまうのもまた哀しい。

でも、思うんだけど、
この主人公は十分恵まれてるじゃないかっ。

異性として意識される、されないに関わらず、
これだけの女性と接点があって、
ライブに誘ってもらったりしてるワケで。

だいたいホントにモテない男にとっては、
女性のメアドや電話番号を教えてもらうのだって
果てしなくハードル高いコトなんだぜ!!

・・・ってコレ、熱く語るところじゃないだろ(涙)

にしても、

結局自分の中で誰かの役に立てる
イメージが持てないの?

なんでそんなに自信がないの?

って、そんな痛すぎる質問やめてあげて!
と本気で思ってしまった。

は~、ボクも自分に自信ないよなぁー。


2010年09月27日 (月) | Edit |

ソラニン 2 (ヤングサンデーコミックス)ソラニン 2 (ヤングサンデーコミックス)
(2006/05/02)
浅野 いにお

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たとえゆるい幸せがだらっと続いたとしても
それで満たされたふうな格好だけの大人なんかには
ならねぇぞ!!

・・・ボクはなってしまったな(笑)
別に後悔もないけど、こんな瑞々しい感性が
カケラも残っていない自分は少し寂しいとも思う。

にしても。

帰ろう。早く家に帰ろう。
そう思いながらも、もう二度と帰れないなんて
あまりに切なすぎる。
言えなかった「愛してる」が哀しいなぁ。

こりゃあ、泣くしかないでしょう。

アイツがいたということを証明し続けるのが
あなたの役割なのかもしれない。

これがこの漫画のキモだろう。

でも、誰かの犠牲の上にしか
自分の存在、役割が見出せなかったのだとしたら
それはそれでやりきれないなぁ。

少しずつズレていたとしても、
同じ景色を見て、バカをやれる仲間っていいな。

ボクはきっと賢く無難に生きようとしてきたから、
自分が通らなかった道を羨んでしまう。

でも、今それなりにシアワセだから、
きっと間違ってはいないんだろう。

久々になんだか感受性を刺激される漫画だった。
映画ももう1回みようかな。

2010年09月27日 (月) | Edit |

ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)
(2005/12/05)
浅野 いにお

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映画を見終わってから、即行で読んでみた。

なかなかアノ映画はよく漫画を再現してるなぁ
というのがまず最初の感想。

でも、なんというか、もっとゆるいかな。

衝動的に会社を辞めちゃう主人公。
自分探しの途中でフリーターでヒモな彼氏。

もうイイ年したおっさんなボクの目線では
ダメだこりゃ、とまず思ってしまって
ひたすら共感するのはムリだ(苦笑)

でも時々はっとするようなコトバがある。

正しい答えなんてないことはわかってる。
川のように着々と時間は流れて、どのみち海へ行き着く。
でも、逆らってみよう。

とか。

こういう感性、自分も持っていたな、遠い昔に。
だけど、何もすることなく流されて、
今は遠い沖に出て、あまり大きな波もない
平穏な海にぷかぷか浮かんでるってとこだろう。

きっと、こんな瞬間があっていい。
そんなことを思った。

それにしても、この巻のラストは衝撃的すぎる。



2010年09月11日 (土) | Edit |

読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)
(2008/06/03)
後藤武士

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なんか急に思い立った。
日本人なのに、日本史知らないってどうよ?とか。

で、手にとったのがこの本。

ボクはやたら説明調の文章ってのは、
昔から苦手なので、語りかけるように書かれた
この本はかなり読みやすかった。

教科書がこんなに面白かったら
きっと歴史をスキになる子供が増える。
そんなふうに思える本だな、コレは。

法隆寺は現存する世界最古の建造物なのか。
すぐ近くにあるんだから、ちょっと見に行ってみようかな、とか

床の間を発案したのは、銀閣を作った足利義政なのか。
名前しか知らなかったけど、年上好きのダメ将軍だったらしい、とか

大政奉還した徳川慶喜は実は徹底した尊王派で、
大正時代77歳まで生きたらしい、とか

へぇ~、と思うようなことが満載だった。
まぁ、それらが知識として根付くかどうかってのは
なかなか難しいところはあるけれど、
ボクみたいな軽い動機で歴史の流れを追うには
コレは最適な本だと思う。

2010年09月05日 (日) | Edit |
大阪でのShino+ワンマンライブ!ってコトで
コレは行くしかないでしょ!

とはりきって家を出たものの、
今回、また自分の必殺技が見事に炸裂。

30分以上、本町付近をウロウロ。
おかしい。
駅からそんなに遠いはずがない。
後でわかったんだけど、
完全に目的地を見過ごして
通り過ぎてしまってたらしい。

人見知りと方向音痴、切実になんとかしたい。
それ以外は完璧なのに!(こら)

で、ようやく綺羅星ホールに到着したときには、
もう汗だくで、Tシャツは汗がしぼれる状態。

ホールと言いつつも、
その場所はかなりこじんまりとしてた。
まぁ近くで見れるワケだから問題は全然ない(笑)

なんか意図せず、Shino+のオープニングに
間に合うようにだけ到着してしまって、
先に披露された方には申し訳ない結果に・・・。

でも、今回のライブは盛り沢山で大満足だったなぁ。
しのさんのカバーを聴いたのもはじめてだったし、
かのうさんのソロを聴いたのもはじめてだったし、
はじめて尽くしだった。

エヴァのカバーとかエヴァファンとしては
なかなかに嬉しい選曲だったしなぁ。
是非マクロスFとかもお願いしたいところ!

いやいや、でもそれより何より、
オリジナルの新曲が待ち遠しいのは確か。

かのうさんのソロはよかったなー。
もっと激しいのをがっつりいってほしい!
ってところもあるけど、
ジューニブンにギターサウンドを満喫させて
もらって文句ナシ。

そうそう。
アイドルとアーティストの境界線とかっていう
話がちらっとあったような気がするから、
自分の思うところをマジメに語ってみたり。

ぶっちゃけ、アイドルってのはルックスありきで
曲が良くても悪くても、あんま関係ないというか
印象に残りさえすればいいってところがあると思う。

アーティストってのは、まず曲ありきで
曲で人を惹きつけることができなければ
アーティストとして胸をはれないんじゃないかと思う。

で、ボクにとってのShino+はどうかというと
やっぱアーティストなんだよなぁ。
しのさんのかわいさだけでは、毎回足を運べない。
かのうさんの作る自分好みなサウンドだったり、
しのさんのポジティブな歌詞とかヴォーカルスタイルとか
そういうものがボクを動かすんだろう。


それにしても、チョン・ジュンハネタはひっぱってたなぁ。
「逢いたくて」の前フリでチョン・ジュンハさんに
逢いたいという気持ちもありますし・・・とか言ってたし(笑)

てか、どんだけ似てるってんだ?

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2010年09月04日 (土) | Edit |
ずいぶんと遅くなったけど、
やっぱ初稲ソロライブのコトは
書き残しておかねばっ!

思えば前回は、上司に当日に有給を却下されて
泣く泣く人にチケットを譲ったっけ。
あれから6年。
ホントに待ちわびた稲葉ソロLIVEだった。

さてさて、グッズは何にしよう。
最近はグッズを買い控えしていて、
トータルコストは10,000円以下にしよう!
と決めていた。

ずっと平気で20,000円ぐらい買ってたけど、
正直、置き場所に困ってて、
整理してたら、これは厳選しなくちゃな・・・と
思うようになった。

そんなワケで今回買ったのは、こんなカンジ。

・パンフレット
・ツアートラック
・enむすび
・ガチャガチャ2回

Tシャツとかキャップを買わなくなったから
一気にコストダウンしたよなぁ。
タオルもずいぶんたまってしまってるから、
もう買わないことにしたのだ。

ガチャガチャ2回でゲットしたのは、
ブックマーカーとリストバンド。
リストバンドコレクターとしてはコレはうれしい!

そうそう。
会場に入る前にぶらぶらしてたら、
Twitterで知り合ったn@tsumiさんに声をかけられた!
いきなり女性に声をかけられるなんて
非モテな自分にはナイ経験だから、
コレはうろたえる(笑)

で、B'zクラスタ集まってるよ!ってことで
ついていったものの、人見知りなボクは
軽く会釈する程度で、LIVE前とは思えない
テンションの低さを披露。

う~ん。この人見知り、なんとかならんのか(苦笑)


と、そんなこんなでいつも通り、
印象的なエピソードでも残しておこうかな。
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