--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年02月28日 (土) | Edit |
survival dAnce

ちょっとマニアックに偏りすぎそうだから、
そろそろ王道いっとこうかな(笑)

TRFは名曲満載だけど、
その中でも、かなりお気に入りなのがこの一曲。

コレってば、小室節がこれでもかと
炸裂しまくりなんだもんなぁ。
間違いなくTKの陽の部分を担う
代表曲のひとつだろう。

必殺のピアノリフと共にはじまる切な気なメロディ。
一気に突き抜ける爽快なサビ。
全編に流れる軽やかなスネアが耳に心地いい。

でも、何より、ココで語るべきは、
大胆すぎるサビだろうな(笑)

イェイ×5 ウォウ×4 だぜ?
しかも、メインヴォーカルが主旋律とってないし。

アタリマエに聞き流してるけど、
コレはめちゃめちゃ斬新なコトだ。

普通はサビに印象的なコトバを持ってきて
感情に訴えるものだと思うんだけど、
そんなものを超越してしまった凄さが
このSurvival dAnceにはある。

まぁ、たぶん、TKがフニャフニャと
仮歌で歌ってみたら、イェイイェイ・・・ってのが
心地よすぎて、無理やりコトバを
当てはめるのをやめたんだろうな(笑)

なんか長らく歌詞に浸るコト = 音楽の楽しみ
なってたから、あまり聴かない曲になってたんだけど、
最近、また音を純粋に楽しむことができるようになって、
美味しく味わえるようになってきたかも。

歌詞を覚える必要がないから、
LIVEでは、盛り上がりやすそうだなぁ(笑)



スポンサーサイト

2009年02月26日 (木) | Edit |
決めた!

CD全部捨てよう!
・・・ケースだけ。

だって、今のままでラックを増やすという方向性を転換しないと、
生活スペースがどんどんCDに侵食されてしまいそうだし!

と、唐突に思い立って、こんなモノを買ってきた。

コレがメディアパス!

早い話が、CDレンタルショップなんかで使われているソフトケースだ。
あまりに安っぽいモノや、脆そうなモノはヤだな・・・と
いろいろ悩んだ結果、このMEDIA PASS!というケースを選んでみた。

このケース、何がいいかというと、
裏ジャケが収納できるのが嬉しいのだ。

色々見てみたものの、ブックレット(歌詞カード)とCDを
収納できるモノはかなりの種類があるんだけど、
裏ジャケットを収納できるものは、殆ど見当たらない。

さっそく、取り出しましたる一枚のCD。

WANDSの名盤!

これを、思い切って、こんな風にばらしちゃう!

こんなふうにばらしちゃう!

そして、いそいそとMEDIA PASS!へ収納してみた。

メディアパスでこんなカンジに!

をを!ええカンジやん!
ちょっとくすんで古びてたプラケースを外して
入れ替えてみると、なんだか新品みたいに(笑)

この写し方じゃわかりにくいので、
実際の効果のほどが見て解る写真を。

同じ10枚で比較すると?

プラケースの10枚とMEDIA PASS!の10枚を比較すると、
半分以下に省スペース化がはかれるのが一目瞭然!

なんか通販の布団圧縮袋の売り込みみたいになってきたけど・・・(汗)

このプラケースを解体して、入れ替える作業が
ボクにとっては、結構楽しくて、
慣れると3秒で入れ替えできるようになってきた(嘘)

よーし!
これで、ビシバシとCDを整理してやんぜぃ!

あ、そうそう。
自分もやってみようと思った方へのアドバイスを。

・ブックレットが分厚いものは、入らないので別ケースが必要。
 分厚いブックレット用のケースがあるみたい。

・2枚組も、別のケースを用意する必要あり。

・丁寧に扱わないと、ケースに擦れて、CDの盤面に
 傷をつけてしまう可能性がある・・・かも?

・特殊仕様のケースはさすがにどうしようもない(笑)


それにしても、あまりに楽しくて、
入れ替えがやみつきになりそうだ(笑)

もうなくなりそうだから、追加で買わなきゃ!

嬉しくなって、つい量産!(笑)


2009年02月23日 (月) | Edit |
デイ・オブ・ザ・デッド


またゾンビ好きなボクが見逃せない映画を発見!(悪趣味)

何がスキなのかと問われると答えに詰まる。
もちろん、ゾンビと友達になんかなりたくない。
あんなことや、こんなことなんて、絶対願い下げだ!(なんだよ)

おそらく。
ホントに遭遇したら、どうしようもなく恐ろしいから、
怖いモノみたさの典型と言えるのかもしれない(苦笑)

と、前置きが長くなった。
今回見た映画は「デイ・オブ・ザ・デッド」だ。
○○・オブ・ザ・デッドというタイトルでは、
どうしようもない駄作が乱作されてるから、
借りるときは慎重にならなきゃいけない。

でも、主演の女優さんがかわいかったので、
躊躇いなく借りてしまった(汗)

いやんなビデオじゃあるまいし・・・という
ツッコミはさておき。

これは知るヒトぞ知るゾンビ映画の巨匠
ジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」の
リメイク作なのだそうだ。

いや、ゾンビ大好き!とか言いながら、
オリジナルは見てないんだけど(ばく)


[READ MORE...]
2009年02月22日 (日) | Edit |
超ひさびさに遠征の記事を(笑)

今回は、スイーツが食いてぇっ!ということで、
千葉駅近くのまとい亭なるお店をチョイス。

乏しい手がかりを手にウロウロ。
しかし、ボクにとっては、こんなのは序の口

方向音痴というのは、最低最悪の短所だと
自分で思うのだけれど、
ひとつだけ、よかったと思うコトを見つけた。
それは、ヒトに寛容になれるコト(笑)

今回だって、ボクが主導権を握っていたなら、
間違いなく辿り着けていない(断言)

それにしても、まとい亭の場所は
わかりにくかった。
あまりにめじるしに乏しいのだ。

そばまで行っても、危うく通り過ぎるところだった(苦笑)

[READ MORE...]
2009年02月16日 (月) | Edit |
恋をするたびに傷つきやすく・・・ On Vocal Ver.

→ コレを聴いてみる?

いやぁ、なんか苦しんだなぁ・・・。

やむなく音楽から遠ざかって、SONARの使い方を忘れ、
悪戦苦闘していたら、TKの事件が。

なんとも忘れがたい一曲になってしまった(苦笑)

今回の作品については、あんまり力強い歌声じゃなくて、
儚げな歌声が欲しいところだよなぁ・・・と
思っていたところ、羽純せらさんを発見。

おそるおそるコラボを申し入れたところ、
あまり、こーいうタイプの曲は得意じゃない、と言いつつも
快く引き受けて下さって、ホントに有難いかぎり。

イチバンの難題は、ちょっとウルサめなオケと合わせて、
いかに繊細な歌声をしっかり聴かせるかということ。

そんなん、コンプでがっつりつぶせば、前に出るってー!
と言いたいところなんだけど、
それだと、ヴォーカルの繊細さが失われてしまう(苦笑)

とはいえ、あまりにオケの音量を遠慮すると、
今度はヴォーカルが浮いてしまう。

うーん、いつもと同じ悩みだけど、
なんだか後退してる気がするのは気のせいだろうかっ!(汗)

と、いつになく、ネガティブなことを書きまくってるけれど、
せらさんの歌声はイメージどおり、ばっちり儚さを表現してくれていて、
自分の選択は間違ってなかったと、そこは自己満足に浸ったり。

自分的には、Bメロの愛しさは~♪ってところが
かなりお気に入り。
せらさんの声の魅力が凝縮された瞬間じゃないかと(笑)

やっぱり、コラボはやめらんねぇな(笑)
こんな稚拙な自分につきあってくれる歌い手さんがいるかぎり、
細々とでも、続けていこうっと!

まだまだ、やりたいこといっぱいあるしなぁ。うん。

2009年02月14日 (土) | Edit |
どえりゃあ、スタイリッシュだぎゃあ!


WILLCOM 03をGETしたっ!

なんで急にウィルコムなんだよ?ってカンジだけど、
まぁ、簡単に言えば、電話代の節約だな。

WILLCOM同士なら、24時間通話無料ですゼ。
ボクにとっちゃあ、これほどおいしいハナシはない。

え?じゃあ、もっと早くやっとけばいいじゃねぇかって?
ま、まぁ、それには色々と事情が・・・(汗)

と、それはさておき。

このWILLCOM 03を手に入れるまでは、
かなりの紆余曲折があった。
てか、あんまり語りたくない情けないハナシもあった(苦笑)

・・・でも、語っちゃえ。

喜び勇んでケーズ電機にウィルコムの契約に向かったのは11日。

長々と説明を受けつつ、ちと面倒な手続きを終えて、
あとは登録審査待ちという状態に。

辺りをぶらぶらしながら時間をつぶしていると、
ケータイコーナーの販売員から電話がはいった。

「お伝えしたいことがあるので、来て頂けますか?」

え?それって審査通らなかったってコトじゃ・・・?
嫌な予感に襲われつつ、ボクはケータイコーナーに向かった。

[READ MORE...]
2009年02月12日 (木) | Edit |
今週末、弟が入籍するんだけど、
そのまえに互いの家族の顔合わせをしよう!ってことで、
昨日、食事会を実施した。

特にそわそわしていたのは父。
まぁ、体面をやたらと気にするタイプだからしょーがない。

何を着て行ったらいいか?とか
自己紹介はどんな段取りでするか?とか
なにやら、ぶつぶつ言う日々が続いた。

そして、前日には新しいネクタイを購入。
現物を見てないけれど、滅多にネクタイなんかしないから、
やけに古臭いモノしかなくて、今風なのを探したんだろう。

しかし!

「向こうの父親は、ジーンズで来るらしいから、ラフな格好でよろしく!

まさに意を決して、ネクタイを買ってきた直後に
弟から連絡が入ったらしい。

さすがにあまりにかわいそうすぎる(汗)
もうちょっと早く連絡してやれよ、弟よ。

[READ MORE...]
2009年02月08日 (日) | Edit |
LADY GENERATION


今ではすっかり女優の篠原涼子さん。

実はこの人の憂いを含んだ歌声が好きなんだよなぁ。
TKが提供する曲も、どこか儚さを持ったメロディが多くて、
アノ歌声に誘発されるモノがあったのかもしれない。

で、TKプロデュースのアルバム「LADY GENERATION」が
これまた名盤なのだ。

ちょっとTK作品と久保こーじ作品が混在してるから、
統一感に欠けるところはあるんだけれども。

そのアルバム3曲目に収録されてる
青空が降る少年は、数多いTK作品の中でも、
屈指の名曲だと、ボクは断言してしまう(笑)

幻想的なイントロからコレはひとあじ違うぜ!
思わせる空気がビシバシ伝わってくるんだけど、
涼子さんの歌声が鬼ハマリ状態。

Aメロ、Bメロでの抑えた雰囲気から一転して、
まさに青空が広がるような開放感に満ちたサビ!
COOLなベースと上品なシンセの融合が美しすぎ!

・・・とちょっと、アツくなりすぎた(汗)
このレビューを書こうと、久々に聴いたんだけど、
やっぱコレ、最強すぎる。
初めて聴いたときは鳥肌モノだったもんな。

これはなんか英語学習ゲームのテーマ曲だったんだけど、
やっぱTKはイメージ先行型のほうが、曲つくりやすいのかも。

総じてイメージが決められているアニメだとか、
キャラが立ってる歌い手への提供だとか、
すげー力を発揮するもんなぁ。

TK復活のカギはアニメにあり?
でも、ちょっと難しいよなぁ・・・。
どうしても、復活の道を辿ったとしても、
そういう仕事、回ってきそうにないもんな。

にしても、もう一度だけでも篠原涼子 with t.komuro聴きてぇなぁ。

2009年02月07日 (土) | Edit |
鳥山明が描くあゆ!感動!

・・・これは反則だ(笑)

公開前から、既にネタ扱いしかできないドラゴンボール実写版。

だけど、あゆがテーマソングを作るってことで、
鳥山ファンであり、あゆファンであるボクには
嬉しすぎるコラボが実現。

なかなか似てるし、アノ胴着きちゃってるし!うへー!

こんなもん見せられたら、実写化を肯定するしか。
こんなことでもなけりゃ、実現しないもんなぁ。

ピクチャーレーベル仕様のCD欲しさに
最近はシングルCDを買わないボクも買ってしまうだろう(笑)

鳥山先生の上手さは当然だけど、
あゆもこうしてみると、鳥山先生の絵柄にあった顔なのかも?
なんてことを思ったりする。

と、いうわけで、間違いなくプロモーション効果は抜群だとは
思うものの、「あゆ、世界へ!」なんて煽るのは、
やっぱり、なんか滑稽だよなぁ、と思わずにいられない(苦笑)

実写版ドラゴンボール周辺、想像を絶する金が動いてそうだけど、
ちゃんと回収できるんだろうか・・・(汗)

2009年02月04日 (水) | Edit |
ようやく書くんだけれど、
ボクは、レコーディングダイエットを続けている。

メモをとるだけでやせる!

というふれこみのアレだ。

そんなんでやせるもんか。
そんなことでやせたら、
ヒィーヒィーいいながら、ビリー隊長のしごきに
耐えつづけた日々はどうなる。

毎日1時間も汗を流してたんだぜ?
・・・いや、途中から30分になって、
いつのまにか、やらなくなったけれど。

てか、ブートキャンプってば、
確かに効果アリなんだけど、
ずっと続けないかぎり、簡単に戻るんだもの。
人間だもの(なじょ)

と、今回はブートキャンプの愚痴を言いたいワケじゃなく、
レコーディングダイエットってどうよ?って話だ。

ボクは11月の半ばから、2ヶ月半ぐらい
レコーディングダイエットを続けているんだけど、
その成果はいかほどかといえば・・・。

[READ MORE...]
2009年02月01日 (日) | Edit |
SONYのコンポが壊れた。

CDを再生しようとすると、シュルシュル音が鳴って
エラーが出る(苦笑)

で、クリーニングもしてみたけれど、
現象は改善せず。

結構古い機種だから、修理できたとしても、
相当金かかるんだろうな・・・。

ということで、新しいコンポというか、
ラジカセか何かを購入することに。

実際問題、音楽は殆どパソコンで聴いてるから、
コンポなんてなくてもいいじゃないかってカンジだけど、
CDを気軽に聴ける環境は欲しいんだよなぁ。

あと、DTM的にもモニター環境の喪失は痛い。

で、さっそく買ってきたぜぃ。

SDD-4332

小泉成器とかっていうよく知らないメーカーの製品だ。

以前のボクなら、間違いなく、また最新のSONY製品を
買っていたハズだけど、今回はそうしなかった。

それよりも気軽に音楽が聴けることを重視したからだ。

この製品、何が面白いかっていうと、
こんなふうに、USBフラッシュメモリが挿せて、
その中のMP3ファイルを再生できてしまうのだっ!

USBフラッシュメモリが挿せる!


これが、ボクにはたまんなく便利。
音楽製作PCで作成したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して、
これに挿してやれば、さくっと何処でもリスニングできる。
わざわざCD-Rに焼いて、プレイヤーに入れなくてもいいってのは
めんどくさがりなボクには嬉しすぎる機能。

あと、非力なボクでも軽々持ち運べるのは最高(笑)
重量1.2㎏だから、普通のノートPCよりは断然軽い。

実売7,000~8,000円程度のモノだから、
音質のほうは、全然たいしたことないんだけど、
買ってきたCDもさくっと聴けて、
MP3もランダム再生できるし、音楽がぐっと身近になるカンジ。

モニタリングする環境は、
ちょっとショボイくらいがちょうどいいしね(笑)
布団で寝ながら、モニタリング!
あんなことや、こんなことしながらモニタリング!(何?)

不満がひとつあるとすれば、
でかすぎるACアダプタだな・・・。
これだけは、もうちょっとなんとかしてほしかった。

でも、自分のニーズを満たす良い買い物ができて大満足。
さぁ、使い倒すぞっ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。