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2008年02月29日 (金) | Edit |
Real me


→ Real me(On Vocal Primrose/Pure Soul Style)を聴いてみる!

サイキンはDTMに関する記事しか書いてないなぁと思いつつ、
MS USにて公開になった「Real me」について。

考えてみれば、この「Real me」は結構不遇な曲で・・・。
以前に一度、何を作ろうかってときに、タイトルを挙げて募集したけれど、
誰からも声がかからず・・・。

そして、今回も意を決して、インストからコラボ版への
アップグレードをはかろうと、歌い手さんを募集すれども、
また声がかかることもなく・・・(笑)

そんなときスカウトさせて頂いたのが、ぷりむろーずさんだった。
歌声を聴いたときに、「コレや!わいが探してた声はコレやないか!
とナゼかバリバリ関西弁で思ったのである(謎)

とにかく、ぷりむろーずさんは凄い。
少し抑えた声、ヌケのいいハイトーン共に安定感抜群。
そして、録音状態がかなりよくって、提出が早い(笑)
まぁ、文句のつけようがないワケで。

さあ、最高の素材が手に入ったけれど、ココからが大変。
まだまだミックスダウンの手法が確立できていないからなぁ・・・。
まぁ、オケのやり直しから入ろう。

とりあえず、ドラムの音をすべてReasonで再構築。
ギターもすべてSampleTank2 LEで再出力。
他のパートも、差し替えるかどうかは別として、
いろんな音色のVer,を用意した。
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2008年02月24日 (日) | Edit |
サンレコ 2007年5月


最近はやたら忙しくて音楽活動どころじゃない(苦笑)
てか、ブログを書くのも久々だな・・・。

いまだミックスダウンに悩むボクは、
ついついネットで何かヒントはないかと探してしまう。

で、みつけたのが「マジカルミックスダウンツアー」だ。
これは何かというと「Sound & Recording」という雑誌の企画で、
プロの方が用意された素材を複数のエンジニアの方が
ミックスダウンして、その手法を聞き比べられるというもの。

そして、なんと、その素材はCD‐ROMで提供され、
読者によるミックスダウンコンテストなんかも
開催されていたりするらしい。

・・・実にオモシロイ。

こんな企画があったとはーっ。
「Sound & Recording」ってボクには専門的すぎて、
書いてあることが殆ど解らないので、買ったことなかったんだよなぁ。
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2008年02月11日 (月) | Edit |
いってきました!
今年一発目のオレグリLIVE!

今回はシンセライブイベントということで、
開演から参加してみるか!と、早めに家を出発。

奇跡的にはじめての場所に迷わず到着。
やっぱ今年のボクはひとあじ違うぜっ!(違)

到着したものの、階段付近でヒトが結構群がってるのを見て、
入っていくのを躊躇するボク。
入り口付近でふにゃふにゃしていると、
なんと、かのうさんに声をかけられてしまった!

ろくに会話してないのに、よく覚えられてるもんだなぁ・・・。
加納さんの記憶力が素晴らしいのか、
ボクがよほど個性的な顔立ちなのか・・・(笑)

あいかわらず、ボク流の愛想の悪い挨拶を交わした後、
意を決して階下へ。

うあー。
なんかヒトいっぱいおるやん。
コレは・・・奨さん見つけるのムリかも?(苦笑)

そう、今回はMySound USで公開中の「Girls be ambitious!」で
コラボして下さった池田 奨さんと会えるかもしれないのだ。
ををを。このときをどれほど待ちわびたことか。

・・・という割りには、会うタメの手段は
ボクが奨さんを顔を見て、みつけること」という
究極にあやふやなモノしかなかったんだけれど(笑)
そして、やっぱり会えなかったのでした・・・。残念無念。

会場は思ったより、かなり狭かった。
強烈にアゲアゲなシンセサウンドが唸ってて
mardさんが煽ってるけれど、反応はいまひとつ(汗)
なんだか寂しそうにステージを後にしているように見えた(苦笑)

あと、流石に全てを書き連ねると大長編になってしまうし、
ボクはあくまでオレグリファンなので、省略するけれど、
特筆するべきことがひとつ。

チェシャ猫さんが、ボクがメインとして使っているシンセ、
EOS BXを使っていたこと。
まぁ、メインはMotif XSなんだけど、ステージに設置されていること、
現役でがんばっていることに感動したなぁ(笑)

というワケで、そろそろオレグリネタに・・・(前フリながっ)
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2008年02月03日 (日) | Edit |
KIMONO BEAT


KIMONO BEAT をきいてみるっ!

おそっ!って感じだけど、ようやくKIMONO BEATの記事を(笑)

今更だけど、この曲、めちゃめちゃスキなのであるっ!(笑)
TKソロでは1番か、2番か!ってぐらいに。

サビよりもAメロに独特の抑揚があって、
その異端さが、なんだかたまらないワケで(笑)

だから、MACKYさんとコラボをするにあたって、
いくつかの候補曲をアカペラでふふん♪と歌って
渡したわけだけれど、自分の中で超優先順位が高かったのは、
この「KIMONO BEAT」だった。

実は事前調査がずいぶん前に行われていて、
今はなきMACKYさんのサイトで
以前にプレ王(現My Sound US)でオケを
公開されていたのを知っていたのであるっ!

ボクは狙っていた。
極めて高確率でMACKYさんが「KIMONO BEAT」という
カードをひくであろうことをっ!!

それなら、最初からそれだけを提示すりゃいいじゃん!

と100人いたら、100人につっこまれそうだけど、
そこはオトナの事情ってものさ・・・(謎)

というか、コラボってのは、
何をやるか曲を決めるプロセスも楽しみたいし、
何より、自分から提示した一曲が、
ショボショボなヴォーカルだったら、
どないすんねんーっ!

・・・ということで(疲)

とりあえず、なんにしても、
素晴らしい作品となって、公開できたのは
MACKYさんの力量あればこそ、だ。

自分でやってみてわかるんだけど、
ボクの歌い方は変に抑揚がありすぎて、
かなりミックスしづらい(苦笑)

しかもどうしてもハンドマイクじゃないと
歌えないので、ノイジーになってしまう。

それでも、またやりましょう!と言ってくれる
MACKYさんはステキすぎ。

というワケで、相当な思い入れの一曲なので
ハナシは尽きないけれど、このぐらいで。

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