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2010年01月23日 (土) | Edit |
RESPECT the POWER OF LOVERESPECT the POWER OF LOVE
(1999/03/17)
安室奈美恵

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もう10年以上前の曲なのか・・・。

実はコノ曲、大ヒットしたワケじゃないし、
サウンド的にも、TK作品では地味なほう。

でも、TK作品でスキな曲を聞かれたら
ボクとしては絶対にはずせない1曲なのだ。

なんといっても、ボクが惹かれたのは
小室さん自ら書き綴った歌詞。

まわりや世間は許してくれない

どうしてこんなにただ前に進まなきゃならない?

誰でももし男女(ひと)が人間(ひと)でありたいなら・・・

いろいろと精神的にキツい時期に聴いたから
このコトバは自分のココロにかなりリンクして
動けなくなったとき背中を押してくれた。

これを歌う安室奈美恵自身には、
この曲の発売日に、母を殺害されるという
ツラすぎる事件が起こった。

その当時に歌う曲が「RESPECT the POWER OF LOVE」で
よかった。歌ってて自分も元気になれたとコメントを残している。

もちろん解ってて作れるハズもないし、
そんな偶然ってあるんだな・・・と思う。

で、今元気でDTMにいそしむボクは当時以上に
サウンドワークにも耳がいくワケだけど(笑)
軽快なベースとドラム、ギターのカッティングが
癒し感抜群なんだよなぁ。

サビのRESPECT!も含めてゴスペル調のコーラスもカッコいい。
もちろん、TKコーラスをはずせないのはお約束。

そんなにスキなワケだから
当然オケは作りかけたことがあるけど、
これも途中で放置してある。

いつか完成させたいな。

このPV凝ったことは何もやってないけど、カッコいい。
安室奈美恵は絵になる。



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2009年10月22日 (木) | Edit |
Many Classic MomentsMany Classic Moments
(2002/02/06)
globe

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またまた久々なTK100カテゴリいくか!

てか、罪と音楽を読んで以来、はじめてのTK100だな(笑)

その影響をたぶん、モロに受けて初のglobeだ。
ココはTK自らが、苦悩の中で生まれた傑作と評すMany Classic Momentsで。

残念ながら、ボクはこの曲が出た当初、globeの新曲を心待ちにして、
CDを買ってエンドレスリピート!っていう状態じゃなかった。

何に傾倒してたかは覚えてないけど、シンセサウンド自体、
たぶん、あまり聴いてない時期だったんだろうな。

だから、レンタルで聴いたと思うんだけど、
あろうことか、さらりと流してしまっていた(苦笑)

ボクがこの曲をイイな、と再評価したのは、プレ王(現MySound)で
POMMEさんが公開しているmitsukoさんとのコラボ作品を聴いたときだった。
オリジナルじゃないってのが微妙だけども(笑)

もちろん、CDを引っ張り出してオリジナルも再聴。
そして、しまった!と思った。

2002年頃のボクは、CDを買ってきたら、まず歌詞を読むってぐらい、
歌詞 7 : サウンド 3 ぐらいの割合で音楽に接していたのだ。

だから鮮烈なトランスサウンドを追うglobeに興味が持てず、
また、歌詞を見ることもなかった。

しかし・・・。

この歌詞を、はじめてしっかり読んで見たとき、
孤独と絶望とかすかな希望に彩られた
儚くも哀しい心情が綴られていて、ココロにくるものだと気付いた。

喪失感を抱きながら、思い出の中に少しの生きる力を見出して
1人で生きていくと宣言する・・・。
深く歌詞を読んで、また聴いてみると、少し泣けてしまったのを覚えている。

この歌詞がそんな力を持ってるのは、
リアルな心情を刻み込んでいるからなんだなぁと
罪と音楽を読んで思った。

残念ながら、サウンドのインパクトがあまりに強くて、
しかも歌モノじゃなかったとしても、しっかり聴かせてしまうほどの
力を持ってるから、歌詞は流されてしまいそう。

でも、あまりにサウンドのゆらぎと歌詞のマッチングが絶妙なので、
できれば歌詞を目で追いながら、再度、聴いてみてほしいな。

今も久々に歌詞を意識しながら聴いてみたんだけど、
やっぱり胸に迫るモノがあるなぁ。

ちょっと自分がシアワセすぎて、シンクロ率が低いから、
泣けるところまでいかないのが、嬉しくも少しざんねん(苦笑)




2009年05月24日 (日) | Edit |
by myself / hitomi


ひさびさのTK100カテゴリ。
100までの道程は遠く険しいな(笑)

TKサウンドが世の中を席巻してる頃、溢れかえるTKプロデュースの中で
ボクがイチバン好んで聴いてたのは、実はhitomiだったんだよなぁ。

hitomi当人がめちゃくちゃお気に入り!
とかいうわけではなかったけれど、
TKサウンドのCOOLな面が、hitomiへの提供作には
かなり集中的に注がれてたというカンジがして。

で、その中でも特に大スキなのがこの「In the future」だ。
もうとにかく、イントロがたまんねぇ。

ありがちと言えばそれまでだけど、
印象的なギター&シンセリフ、タイトなスネア、
COOLなベースライン、美味しい要素がてんこもり状態だ。

あと、欠かせないポイントとしては、
これってやたらにTKのコーラスが目立ってるのだ。
もうサビなんかTKの声しか聞こえないぐらいっ!(言いすぎ)

In the futureはオケは作ったものの、
あまりに残念なデキだったので、お蔵入りしてるんだけど、
いつか日の目を見ることがあればいいなぁ。

この記事を書くのに、久々にhitomiの動画を見たけれど、
めちゃめちゃ足長くて、カッコいいな。やっぱり。
ちょっと高音苦しそうだけど(笑)



にしても、この動画、途中に音声の乱れがあるのが惜しいっ!


2009年02月28日 (土) | Edit |
survival dAnce

ちょっとマニアックに偏りすぎそうだから、
そろそろ王道いっとこうかな(笑)

TRFは名曲満載だけど、
その中でも、かなりお気に入りなのがこの一曲。

コレってば、小室節がこれでもかと
炸裂しまくりなんだもんなぁ。
間違いなくTKの陽の部分を担う
代表曲のひとつだろう。

必殺のピアノリフと共にはじまる切な気なメロディ。
一気に突き抜ける爽快なサビ。
全編に流れる軽やかなスネアが耳に心地いい。

でも、何より、ココで語るべきは、
大胆すぎるサビだろうな(笑)

イェイ×5 ウォウ×4 だぜ?
しかも、メインヴォーカルが主旋律とってないし。

アタリマエに聞き流してるけど、
コレはめちゃめちゃ斬新なコトだ。

普通はサビに印象的なコトバを持ってきて
感情に訴えるものだと思うんだけど、
そんなものを超越してしまった凄さが
このSurvival dAnceにはある。

まぁ、たぶん、TKがフニャフニャと
仮歌で歌ってみたら、イェイイェイ・・・ってのが
心地よすぎて、無理やりコトバを
当てはめるのをやめたんだろうな(笑)

なんか長らく歌詞に浸るコト = 音楽の楽しみ
なってたから、あまり聴かない曲になってたんだけど、
最近、また音を純粋に楽しむことができるようになって、
美味しく味わえるようになってきたかも。

歌詞を覚える必要がないから、
LIVEでは、盛り上がりやすそうだなぁ(笑)




2009年02月08日 (日) | Edit |
LADY GENERATION


今ではすっかり女優の篠原涼子さん。

実はこの人の憂いを含んだ歌声が好きなんだよなぁ。
TKが提供する曲も、どこか儚さを持ったメロディが多くて、
アノ歌声に誘発されるモノがあったのかもしれない。

で、TKプロデュースのアルバム「LADY GENERATION」が
これまた名盤なのだ。

ちょっとTK作品と久保こーじ作品が混在してるから、
統一感に欠けるところはあるんだけれども。

そのアルバム3曲目に収録されてる
青空が降る少年は、数多いTK作品の中でも、
屈指の名曲だと、ボクは断言してしまう(笑)

幻想的なイントロからコレはひとあじ違うぜ!
思わせる空気がビシバシ伝わってくるんだけど、
涼子さんの歌声が鬼ハマリ状態。

Aメロ、Bメロでの抑えた雰囲気から一転して、
まさに青空が広がるような開放感に満ちたサビ!
COOLなベースと上品なシンセの融合が美しすぎ!

・・・とちょっと、アツくなりすぎた(汗)
このレビューを書こうと、久々に聴いたんだけど、
やっぱコレ、最強すぎる。
初めて聴いたときは鳥肌モノだったもんな。

これはなんか英語学習ゲームのテーマ曲だったんだけど、
やっぱTKはイメージ先行型のほうが、曲つくりやすいのかも。

総じてイメージが決められているアニメだとか、
キャラが立ってる歌い手への提供だとか、
すげー力を発揮するもんなぁ。

TK復活のカギはアニメにあり?
でも、ちょっと難しいよなぁ・・・。
どうしても、復活の道を辿ったとしても、
そういう仕事、回ってきそうにないもんな。

にしても、もう一度だけでも篠原涼子 with t.komuro聴きてぇなぁ。

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