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2010年01月29日 (金) | Edit |
JINが映画化されるらしい。

淡白に書いてるのは、驚きがないからだ。

明らかにアノ終わり方じゃあ、続きをやりますよと
言っているようなもんだし、煽ってるとしか。

正直、大好きなドラマだったし、
続きが見れることについては喜ばしいんだけどなぁ。

姑息なコトをせずに、ドラマはドラマとして
きっちり完結させてほしいというのがホンネ。

映画の序章としてドラマを使うのはなんかイヤだ。
そして、ドラマを見てなかったら意味がわからない
映画ってのも、なにか違うと思う。

ガリレオのようにTVでキャラクターを定着させておいて
映画ではまた違った趣きで見せるってのが
望ましい姿じゃないかなぁなんて思うワケで。

なんてことを言いたくなるのは、スキだからこそ(笑)

なんにしても最高のキャストなのは間違いないし、
イイ作品になるように願うしかないな。
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2009年01月22日 (木) | Edit |
「死にたいと思ったことがある人」が集まって、
ありふれた日常を過ごしていく。

何気ないやりとりが交わされつつ、
時は流れていくんだけれども、
やはり彼らは痛みの告白へと向かう・・・そんな展開。

翔太の告白は、ボクにはあまりに痛かった。

入社した会社で営業に配属され、
特訓と称して、上司にしごかれる。
無能、給料泥棒と蔑まれる日々。
そして、鬱と診断され、自殺未遂に至る。

ボクは自分を思い返さずにいられなかった。

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2009年01月19日 (月) | Edit |
ヴォイス~命なき者の声~


この春、はじまった「ヴォイス~命なき者の声~」が
最近のお気に入りだ。

法医学ゼミの学生が、亡くなった方の声に
耳をかたむけて、真相を究明するというのが、
大筋のストーリーライン。

まぁ、犯人探しをするなら、よくある話なんだけど、
それだと学生が主人公にはなれないワケで、
今のところ、命を落としたのは、
不幸な事故に遭われた方ばかりだ。

浮き彫りになっていく人間模様。
亡くなった方の思い。
それが明らかになるにつれ、
いつも涙腺が緩んでしまう。

あまりに純粋すぎる思いがそこにあって、
あぁ、人間っていいもんだよなぁと、
大袈裟じゃなく、思うワケで。

と、これだけだと
やけに重苦しい印象だけど、
学生たちの軽快なやりとりが、
いいカンジにそれを緩和させるべく
機能してると思う。

正直、これを見る前は、
瑛太ってなんかぱっとしないな、と
思っていたんだけれど、
なかなかイイ味出してるじゃねぇか、と
評価が一変してしまった。

単純すぎるぜ、自分(苦笑)

ヴォイス~命なき者の声~ オフィシャルサイト

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